巣ごもり12種類を集めました

巣ごもり12種類を集めました

それがどんなものかわからないまま「すごもり」と聞いたときは「淒盛り」と書くのかと思いました。今では何でもビックリするくらい山盛りに盛るのがブーム。「すごもり」では何がそんなに凄く盛られているのだろうと興味津々!

ところが私が「淒盛り」だと思い込んでいたものは「巣ごもり」で、決して何かが凄く盛られているわけではありませんでした(^^; 「巣ごもり」は信州代表銘菓の一つなんですね。一番人気の「いと忠巣ごもり」の他、いちご・リンゴ・ブルーベリーが混ぜられた「フルーツな巣ごもりたち」や季節限定で登場する「季節の巣ごもり」などがあるようです。

今回私が注目したのは、毎月の幸せ巣ごもり。その月の幸せ巣ごもりと出会えるのは、一年のうちたったの一ヶ月間。とても貴重だといえます。12種類ある「毎月の幸せ巣ごもり」を私が食べてみたい順に並べてみました(^^)

<毎月の幸せ巣ごもり マイランキング>

1位:カフェオレ巣ごもり(10月)

2位:あずき巣ごもり(1月)

3位:生キャラメル巣ごもり(2月)

4位:アーモンド巣ごもり(4月)

5位:苺ミルク巣ごもり(3月)

6位:青梅巣ごもり(6月)

7位:黒ごま巣ごもり(12月)

8位:ラムレーズン巣ごもり(9月)

9位:抹茶巣ごもり(5月)

10位:紅茶巣ごもり(11月)

11位:ブルーベリーヨーグルト巣ごもり(7月)

12位:マンゴー巣ごもり(8月)

巣ごもりとは黄味餡をホワイトチョコレートで包んだ生菓子なのですが、毎月の幸せ巣ごもりではそれぞれの素材が黄味餡に練りこまれているようです。いつもは味の想像がつかないものに惹かれる私ですが、トップ5は無難なフレーバーで埋めてしまいました(^^;

トップ5はあずきを除き、ホワイトチョコとの組み合わせは珍しくないし、確かにどんな味がするのかも大体はわかります。私が気になるのは、黄味餡に練りこまれたとき。黄味餡の中でどんな存在感を発揮するのか、黄味餡との相性はどんなものか、確かめてみたいと思ったんです。

2位のあずきはその逆で、黄味餡との相性が間違いないのはわかりますが、ホワイトチョコとのハーモニーをゼヒ味わってみたいです。

6位にランクインさせたものの、実は12種類の中で一番怖いのが青梅(笑)ここでの恐怖心は好奇心でもあるんですけどね♪

午前11時までにお急ぎください

勝負は午前11時。それを過ぎたら売り切れの可能性が高まり、手に入れられる可能性が低くなる。モタモタしていられない。いつもならお昼すぎまで寝ている人は、どうしても手に入れたければいつもより早く起きること。

境界線の午前11時を過ぎてしまったら後悔する可能性が高くなり、喜びを得られる可能性が低くなる。それが嫌ならモタモタしていないで、のんびり屋さんもやっと買いに走ること。マイペースな姿勢を崩さない人も、このときばかりは自分のペースを崩しましょう。

永月堂のチーズミルクまんじゅうをどうしても食べたければ、場合によっては、いつもの生活や自分を変える必要があるといえます。そんな大げさな…と思うのは、それほどチーズが好きじゃない人でしょう。チーズをこよなく愛する私にしてみれば、決して大げさなことではないのです。

実際私なら、いつもより早く起きます。いつもはのんびりしている私ですが、できる限りの力を出して走ることでしょう。マイペースな姿勢は崩したくなくて崩していないわけじゃないので、容易に崩れることと思います。午前中に売り切れることが多く、全国から問い合わせが殺到していて、時には大量に買い込んでいく人までいるという、永月堂のチーズミルクまんじゅうを手に入れるためなら。

少しくらいの早起きは全く苦じゃありません。そのときは火事場のクソ力が出て、自分でも驚くくらいの速さで走れるかもしれません。いつもはマイペースな私のそんな姿は、周りをも驚かせるかもしれません。

初めてチーズミルクまんじゅうというものを知ったときは、さほど魅力は感じませんでした。チーズ入りのおまんじゅうなら、今ではどこにでもありそうです。そのうち、新商品としてコンビニの棚にも並び出しそうです。

でもそれは、大間違いでした。チーズミルクまんじゅうは、餡子の代わりにチーズが入っているおまんじゅうではなく、粒あんとチーズのどちらも入っているというのです。そしてそれは永月堂の完全オリジナルなので、他の店の棚に並ぶことはありえないことだったのです。

でも大丈夫。今はインターネット通販という便利なものがある。お取り寄せすれば、自宅にいながら永月堂のチーズミルクまんじゅうを入手できる。ところがそれもまた大きな間違いだと発覚。どこの大手ショッピングサイトを見ても見当たらない。どこにも取扱がない。つまり、永月堂に行かない限り手に入らないということ。それも、売り切れてしまわない午前中のうちに。