ホワイトチョコの中にこもっているのは?

ホワイトチョコの中にこもっているのは?

巣ごもり卵なら、自分でも作ることがあります。千切りしたキャベツを耐熱皿に入れ、その上に卵をポトリと割り落とす。それを卵にちょうどよく火が通るまでオーブンで焼くというのが、私が作る巣ごもり卵です(^^)私が知る巣ごもりは一品料理。それが全国菓子大博覧会で名誉金賞を受賞した巣ごもりがあると聞き、とても驚いています。

名誉ある賞を受賞した巣ごもりはいと忠が作るもので、信州を代表する銘菓でもあるんですね。特製ホワイトチョコレートで玉子の黄味餡が包まれていて、玉子に似た形で見た目にも可愛らしいです♪いと忠の巣ごもりにはいろんな種類があるようですよ。

飯田銘菓には、いと忠巣ごもりがベースとなった「フルーツな巣ごもりたち」があるみたいです。「フルーツな巣ごもりたち」は名前の通り、とてもフルーティーな仕上がりで新しい味わいの高級生菓子とされています。

いろんなフルーツの試作品が作られた中で、最終的にホワイトチョコレートとの相性が良いとして選ばれたのは、いちご・リンゴ・ブルーベリの三種類。果実の甘酸っぱさとホワイトチョコの優しい甘さがマッチしていそうですね。

巣ごもりFANにとっては、季節限定で登場する「季節の巣ごもり」が待ち遠しいのでは?

2月下旬から4月の春には、さくら巣ごもり。桜の葉の塩漬けが混ぜ込まれていて、桜の香りが漂う春らしさを感じる巣ごもりです。さくら餅もおいしいですが、桜が香る巣ごもりも春にぴったりです(^^)

5月から8月の夏には、生クリーム巣ごもり。たっぷりの生クリームでバニラ風に仕上げられていて、バニラアイスのような味わいなんだとか♪バニラアイス気分を味わえる巣ごもり、ゼヒ味わってみたいです。

9月から11月に登場する栗きんとん巣ごもりは、秋ならではのおいしさ。栗の粒々感を楽しめるのが嬉しいです(^^)

12月から2月には、ゆず餅巣ごもりを味わえます。玉子の黄味餡がベースとなったお餅の中には、たっぷりのゆず果肉。さらに完成した柚餅を高級ホワイトチョコで包むというのだから、おいしくないわけがありません。柚とホワイトチョコは、ありそうで滅多にない組み合わせですよね。柚のフルーティーな味わいとホワイトチョコの相性がとても気になります♪

心優しい友人です

一昔前なら珍しかったかもしれない。でも今なら結構どこにでもあるんじゃない?どこにあったんだと言われたら、ちょっと思い出せないけどさ。「どこにでも」はないかもしれないけど、他にもあると思うよ。

一体どんなものなのか想像つかないかもしれない。でもそんなにおかしなものではないんじゃない?実際のところを聞かれたら、ちょっと答えられないけどさ。「ものすごく」ということはなくても、好きな人は気に入ると思うよ。

私の好きそうなものがテレビで取り上げられていたのを見たらしく、善は急げと教えてきてくれた心優しい友人。友人思いの友人がテレビで紹介されているのを見て私に紹介してくれたのは、チーズミルクまんじゅうです。

ねっ?好きな人は好きだろうけど、そんなに珍しさは感じないでしょう?私もそういうのは好きな人なのでそれも好きだと思いますが、飛びつくほどではありません。善を急いでくれた友人には大変申し訳ないですが。

それでも友人はまだ紹介をし続けます。

「あまりにも人気で午前中に売り切れる」「全国から問い合わせが殺到している」「午前11時を過ぎたら完売の可能性が高くなる」「一度に何箱も買っていくお客さんもいる」

友人が紹介することと言ったら、良い点ばかり。そこまで言われると、だんだん黙ってはいられなくなってきました。何より私をグンと惹きつけたのはクチコミや評判ではなく、チーズミルクまんじゅうの内容。

本来なら餡子が入っているところへ、チーズが代わりに入っているのだと思っていました。ところがそれは、本来のように餡子も入っているところへ、チーズも一緒に入っているというのです。交代ではなく加入というのだから、パワーアップしていること間違いなし。しかもその餡子が粒あんだと言われたら、粒あん好みの私の注目度&期待度も一段とアップするというもの。

そのおまんじゅうを作るのは、永月堂というお菓子屋さん。「どこにでもある」と言ったことを撤回させてください。このチーズミルクまんじゅうは、永月堂の完全オリジナル。他のどこに行っても出会えないものだったのです。

今すぐ買いに急ぎたいところですが、そうもいかないのが辛いところ。その存在を知ったからには食べてみたいのに…。でも、友人の心優しさを恨んだりしませんヨ。